2014年06月12日

諸々映画観てきました。

どうも。
「10代やら20歳そこそこのお嬢さん方が
 大勢の前でちゃんとしたスピーチして立派やわぁ・・・」
とぼんやりAKB総選挙を見ていたら
そのままうっかりシャーロック3の最終回を見忘れて
悲嘆にくれているカッパダス。

とりあえず、まゆゆおめでとう!!
ただ、まゆゆが一位になって
これからも極楽まゆゆをやって下さるのかということだけが
オラ、心配。


あと、先週の「妖怪ウォッチ」を見て判明したんダスが
オラ確実に「つづかな僧」と「フゥミン」に憑かれてます。
きっぱり。

だから最近ブログを書こうとするとすぐおねむになって
結局5月に一度しか更新できてないんダスな〜。
うんうん、憑りつかれてるならしょうがないダスな〜。

と、取り繕ったところで
基本ひきこもりで特に語るような話題のないオラが
無理やり更新すべく、何本か映画を観てきた感想でも。
多少なりとも皆さんの指針になれば。

・・・指針とか偉そうなこと言っちゃいましたが
ほとんど上映が終わっちゃってる作品なので
指針も何ももう見られねぇよ・・・というか、
単に「MONSTERZ」の悪口を言いたいけど
怒られないように他の作品でサンドして
なんとか誤魔化しちゃおうっていう
あれダス。
エロ本を買うのに真面目な本で挟んで偽装する
男子高校生方式ダス。

ほぼほぼネタバレありきなので
ネタバレは絶対にいや、
もしくはその映画は好きだから誹謗中傷は聞きたくないという方
タイトルの時点でピーンときたらすぐに回れ右して下さい。


ではまず挟む真面目な方。

『相棒ー劇場版Vー』感想。

これね。
CMの出来が良すぎました。
あのCMがすべてダスよ。

右京さんが激怒している例のシーン。
どんな巨悪に対して怒っているんダスかなぁと期待してたんダスが、
いざ劇場で見たら
「え・・・何に対してこんな怒ってるんダスの・・・?」と
軽く困惑。
そこ、そんな怒るとこ・・・?って。

事件自体もなぁ・・・
犯人サイドの皆さん杜撰すぎやしませんか。
映画ということで
スケールの大きい自然は素晴らしかったんダスが
ストーリーとしてはテレビの2時間スペシャルでよかったんじゃレベル。

多分最後の国防に関することを主張したいがための
事件だったとは思うんダスが、
随分と壮大な前フリでしたなぁ・・・

あと、カイト君の存在がほぼ空気。
ほぼ右京さんのイエスマン要員。
相棒ってタイトルよ。

とりあえず、スコップは強いということはわかりました。

あと、唯一の見どころとしては
拉致から解放された右京さんとカイトくんの顔が近すぎて
あわやチューしちゃうんじゃないかとハラハラしました。
はいはい、しませんよ、するわけありませんよ。
大丈夫、まだオラその辺は正気を保ってますよ。

とにかく、観ようと迷っている方、
テレビでその内やるからそれで充分ダスよ。
お金払わなくていいダスから、これ。



あ、どうしましょう。
MONSTERZへの文句をカムフラージュするためだったのに
初っ端からいちゃもんをつけてしまいましたカッパよ・・・
いっけねぇ。


 
じゃ・・・じゃぁ、こっち!!
こっちは褒めるやつ!!

『白ゆき姫殺人事件』


オラ、原作は既読ダス。
なのでオチとかポロっと漏らしちゃうんで
ネタバレ嫌な方は気を付けて!!


まず、奈々緒さんが絶妙なキャスティング。
実際の奈々緒さんの性格は存じ上げませんが、
原作からイメージされる丁度いい塩梅の美人感と
美しいご尊顔から醸し出す「実は性格悪いんじゃ」感最高。

 
ただ、主演の井上真央さんはちと美しすぎましたよね・・・
映画の主演女優さんはやはりネームバリューがないとダメなんだしょうが
地味なOLにしては美人さん過ぎる・・・
井上さんのお顔で他の方が美人だ云々発言をされても、
いやいやいやいや、貴方様がお美しいですって!!と
それこそ、しらゆき姫のお妃様方式で
つい突っ込んでしまって物語に集中できないといいますか。

あと、蓮佛美沙子さんの演技力のおかげでなんとかなってますが、
後輩ちゃんは、なんであんな不思議ちゃんなキャラ造形にしちゃったんだろう・・・
あの後輩ちゃんは、流行のメークして可愛いけど突出しているわけではない
はいて捨てるほどその辺にいる十把一絡げな女子感が大事だと思うんダスが・・・

キャラクター造形批判はこの辺にして
ストーリーの方。

映画版は原作の悪い人がよりわかりやすく描かれていて
ネットやマスコミの悪意が強調され、
それに対して監督は無償の友情エピソードを創作して
物語に救いを用意されたようダスが、
だとしたら、あそこに百合要素いれない方がよかったんじゃっていう。
百合要素入っちゃうと無償という部分がぼやけちゃいやしませんかね。

あと、せっかくTwitterの公式な協力を得たのであれば、
わざわざ悪意に満ちた書き込みはしなくても
惰性のリツイートによって広がる無自覚な悪意とか
事件が終わったら速攻で手のひらクルーな無責任さとか
過熱する一方向の大きな流れに対して、
冷静に構えて警鐘を鳴らす人もいる側面とか
ただ傍観している側もすぐに別の話題に興味が移って
どんどん消費されていく話題とかも描かなくては
勿体ないなぁと思ったんダスが。
それだと時間が足らなくなっちゃうんダスかね。



まぁ、ちょっと気になっている方は
この映画を最初のとっかかりにして、
更に気になったのであれば
原作を読むと細かい部分も補完されてよろしいかと。
映画ではカットされた
うわさ話としての悪意のエピソードとかもありますんで。
本当はネットよりもこっちの方が根深いダスよね。

逆に、原作読んで面白くないと思った方は
この映画は観なくて大丈夫ダス。
あと、わかりやすくメディアが悪者にされてるので
普段からネットに親しんでいる方ほど
この映画観ると多分イライラするんで
観ない方がよいかと思われます。



どうしましょう。
褒めるとか言いながら全力でいちゃもんをつけてしまいました・・・

密かに、最近自分がクレーマー体質なんじゃないかと怯え始めてるオラだよ?


長くなりそうなので
今回はいったんこの辺でやめときます。

続きは次回。
いちゃもんまみれのこの映画感想文で
よりいちゃもんつけられるであろう「MONSTERZ」に
皆さん興味湧いてきたのでは?

気になった方は、まず映画を観てきてもいいんダスよ?
ただ、お金は大切にともお伝えしておきますよ?













ラベル:映画
posted by 元カッパさん店長 at 03:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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