2015年10月10日

映画の話


どうも、
訳の分からない話で
空白の一か月間のお茶を濁したカッパダス。


そんなオラが、連休を迎えた皆さんに
映画の感想を押し付けるよ!!
気になったら連休中に観に行ったら如何ダスか!!
もう連休始まっちゃってるけど!!
あと、こんだけ言っちゃってるけど
オラの奇声しかない感想は多分参考にならないよ!!


というわけで、まずはこちら。


実写版、『進撃の巨人』観て参りました。


前後編の二部作だったんダスが、
前編。

オラ、読売新聞の映画評であらすじのネタバレをくらったまま
あとは原作ファンの評判がすこぶる悪いということを胸に
拝見してきたんダスが。

え、オラ物凄く面白かったんダスが。

ほぼほぼ笑いながら観てました。

そういう意味で面白かったダス。
正確に表現すると「可笑しかった」ダスかな。


あと、観終わってからわかったんダスが
読売新聞の映画評が
まさかのラストまでネタバレしてるっていう
衝撃の結果が。

その評を読んだとき、中学生の感想文かよと思ったんダスが
あれ原作知らないで映画を観ようとした方へは
かなり壮大なネタバレでは。
編集委員とは・・・



もう、いらっしゃらないとは思いますが
映画館で観ようかなと思ってる方。


観なくて大丈夫ダス。(きっぱり)


レンタルで充分ダスから。

横になって、アルコールをひっかけながら
つまみを食べつつ見るのがぴったりな映画ダスかな。
最高に笑えると思います。



以下ネタバレありダス。


原作ファンから不評なのはまぁ納得の内容でした。


まず、どの層に向けてるのかがさっぱりとわからない。


監督はどこかのインタビューで
夏休みの子供にトラウマ体験を味わってほしいがために
R12を付けたくなかったので
映倫に足しげく通って鮮血の明度を調整したと仰ってた気がするんダスが
それが裏目に出たような。


原作やアニメ版で感じた恐怖が
あまり伝わってこなくて
単なるパニックムービーになってしまったような。


しかも原作を知らない
単に俳優さん目当てで観るような方には
グロすぎるっていう。


あと、原作ファンが進撃で観たかったであろう
立体機動のシーンは最後にちょこっとあるのみで
あとは延々と登場キャラがうだうだ言ってて
ほぼイライラして終わるよねそりゃあ。


で、原作ファンはイライラしたであろう
オラにはとても笑えたポイントとしては


エレンが初っ端から中二病全開。
もういっそ清々しいくらいの中二病ニートで
開始早々、オラ笑っちゃいましたよね。


あと、文明が廃れて変なスラム街描写なんダスけど
詰めが甘い。
なんであんなにみんな薄汚れる必要が・・・?
装甲車は石炭で動いてる描写でしたが
ジープは菜種油で動いてんの・・・?
あんな感じの衣装なのに
アルミンのカバンがやけに現代っぽい。
もう、それが気になっちゃって。


そして、中二病エレンに連れられて発見した不発弾に
ちょっと青色が見えただけで
即、海だ!!と判っちゃう智将すぎるアルミン。
そんな智将が、終盤で思いついた対巨人用の作戦。

とにかく大きな音を出して引き付ける。

あとはジャンのガッツまかせ。
智将とは。



ジャンもなぁ・・・
オラはジャンを人気キャラだと思ってたんダスが
実写版での扱いが酷過ぎて
あれ、ジャンって人気なかったの・・・?って。

終始何かにイライラして
周りにあたり散らすジャンさん。
オラ、あの場にいたら
「お前、生理中か?」とセクハラヤジを飛ばすこと請け合い。

しかもアルミンの大きな音作戦で助け出されたにも関わらず、
エレンとアルミンのピンチには
ほぼほぼ何もしないジャン。
ジャンの登場した意味とは。



あと、多分一番変えちゃいけないストーリーの根幹である
エレンが巨人を憎む理由として
実写版では恋人(まずもうここが駄目なんダスけど)であるミカサを
目の前で失うということに変更されてたんダスが
ミカサが生きてたらそこぶれちゃわない?
実写版エレンさんったら、
ミカサが他の男に寝取られてるのが判明したら
発狂して巨人のことすっかり忘れてるし。



そうそう、映画のオリキャラを
ゴーバスターズの敵役でおなじみの
水崎綾女さんが演じていらして
随分フィーチャーされてたから
立体機動のアクション要員なのかなと思っていたら
まさかのお色気要員。
誰得なんダスか。
誰も進撃にお色気なんて求めてないわ・・・



そして、忘れちゃいけない
リヴァイさんだと反感がすごそうだから
オリキャラとして登場した
人類最強の男、シキシマさん。


この方が出るシーンにハズレなし!!
全部笑えます。


まず登場のシルエットだけ映るシーンからして失笑。

そして度々登場する何故か羽が舞い散る謎部屋。

嵩張るだろうに必ず持ってる林檎。

必要以上のミカサへの熱いセクハラ。


シキシマさんだけでも
観られて良かったダスよ、オラは。


笑いどころを挙げていたら長くなってしまったの
後編笑いどころは次回へ。

とりあえず言えることとしては
映画館行くなら『屍者の帝国』を観て下さいカッパ。
うっかりする内にすぐ上映終わっちゃいそうなんで。
とにかく音楽と映像が素晴らしいので
あれは映画館で観てほしいなぁと。



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ラベル:実写版 映画
posted by 元カッパさん店長 at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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