2013年08月24日

劇場版キョウリュウジャー/ウィザード 観てまいりました。其のニ

では、続きましてウィザードさんの方の感想を。
(キョウリュウジャー編はこちらをどうぞ)

あ、くどいようダスが
真面目な感想をお求めの方は
素敵な他サイト様へお願い致します。

では。


【劇場版 仮面ライダーウィザード in Magic Land】感想。

大変!!晴人さんが異世界でも誑し込んでいるヨ!!
しかも大王!!

いやね、オラ
ウィザードは始まった当初
晴人さんが助けた人たちを誑し込んで
着々とハーレムを形成していくお話だと思ってたので・・・

っていうか、今もちょっと思ってる・・・


あと、公式から
晴人×コヨミ以外のカップルは認めない!!
という強い意志を感じました。


そして、残念ながら新ライダーは登場しないよ?
オラはあの新ライダーお披露目の際に
ざわつく劇場の雰囲気が好きなのに・・・



それにしても、鑑賞前に
マヤ大王に忍成修吾さんがキャステクングされていた時点で

「どうせ、このキャラ、病みキャラで
 その病みをこじらせて暴走するも
 実は部下が黒幕で
 結果その部下に裏切られて酷い目にあうんじゃろ?」

・・・なぁ〜んてね。
いくらなんでも、そんなわかりやすいわけないダスよねとか思ってたら
ほぼその通りのストーリー展開だったでござる。
おいちゃん吃驚よ。
あと、オラの忍成さんに対するイメージよ・・・


ストーリーとしましては
初っ端から創り出されたパラレルワールドって解っているので
例年のライダー映画で感じる
「え・・・これはいつのタイミングの話・・・?
 っていうか同じ世界なの・・・?」
という戸惑いと、
ストーリーの都合上起こる、
レギュラーキャラの改変に対するモヤモヤも感じず
安心して楽しめましたカッパ。


オラは、ちみっこを絶望させるために
3人がかりで、寄ってたかっていたぶる
常勤ファントム幹部の皆さんの小物感が好きダスね。
凄いあっけなく倒されてたし。


仁藤さんもパラレルワールドなのに
違和感ない存在であったのと、
世界観に矛盾しないライダーベルトの理由がよかったダス。
なんだか仁藤さんが登場すると
劇場の空気が変わった気がしたので
仁藤さんやっぱり愛されてるなぁ・・・としみじみ。


それと、事前情報なしで観たので
あの方が隊長役でなんだか嬉しかったダス。


因みに、魔法使い放題という世界観で
箒で暴走しているシーンを見て
これ・・・魔法で風を起こしたらスカート覗き放題で手鏡いらず・・・と思ったのは・・・
あ、オラ一人ぼっちダスか。


あと、元の世界に戻ってきた晴人さんたちが見かけた
元マヤ大王さんが
普通の良きパパではなくて
近衛隊の皆様と楽しくワイワイしている学生風だったら
完璧だったなって・・・
BL妄想的にも・・・

はい、結局それダスよ。


といいつつ、ツッコミどころはあるにしても
特に大きな不満もなく楽しく拝見できました。



ツッコミといえば、
25日の朝は、あのある意味伝説となった「ヒーロー対戦」が
放送されるんダスよね・・・

未見の方、
ツッコミで疲れると思うので
万全の体調で臨むことをおすすめします。


割合、本気のアドバイス。


(その当時のオラの感想はこちら

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posted by 元カッパさん店長 at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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