2012年08月07日

『ROAD TO NINJA -NARUTO THE MOVIE-』観て参りました。

例年、ジャンプの予告記事に乗せられて期待して観に行っては、
ストーリーがアレな感じでガッカリして帰ってくる・・・を
懲りずに繰り返しているオラとしては
今年のNARUTO映画も観に行くか迷っていたんダスが、

チャラいサスケさんが登場されると聞きまして。

チャラいサスケさんが登場されると聞きまして。

その一点突破で観に行って参りました。


で、拝見。

初っ端からヒロインが吃驚するくらいのクソ野郎っぷりに
この映画大丈夫!?とちょっと心配するオラ。

あんた、その山はとっくに乗り越えたんじゃなかったのかい?
というクソな台詞を平然とナルトさんに投げつける安定のサクラさん。

ネタバレになるからあんまり詳しくは言えませんが
サクラさんったらそんな台詞を初期に吐いて
サスケさんを怒らせてたのをお忘れの上で
更にあんな台詞を・・・?と
困惑したんダスが、
他の方はあそこ引っかからなかったんダスかねぇ・・・

いえね、
後のサクラさんの行動への前振りだとは重々承知はしながら見てたんダスが、
それにしても成長がなさすぎて。
なんかもうちょっとなかったんかい。



あと、他の同期の皆さんが親御さんに上忍への推薦をして貰うのを見て
寂しくなるナルトさんというシーンがありまして。
これも後の展開への前振りだとはわかってるんダスが、
それにしても
仕事の昇任について親が推薦してもOKなシステムって
木の葉の里はそんな親族経営みたいな体制で大丈夫ダスの?

いらないところについ引っかかってしまうオラ。




で、CMでもかなりネタばれしてるようななので簡単に説明しますと
毎度お馴染み面白仮面のおじちゃんが
映画だから・・・と妙に張り切って大々的な術を発動。
それはターゲットであるナルトさんの望む世界を作って
そこにナルトさんを閉じ込めちゃえ☆という
ジャンプ本誌に掲載された映画用番外編のトビさんの行動からも察せられるように
大変にストーカー的な作戦なんダスがね。

その術の発動時に
うっかりお邪魔なサクラさんまで巻き込んじゃって
ナルトさんとサクラさん2人が
そのパラレルワールドに飛ばされて・・・
という展開でして。

で、2人の望みを具現化したパラレルワールドであるからして
2人の願望を叶えるために、世界に歪みが生じ
その世界の住人はどっかしらが元の世界の本人と異なっていて・・・


ということで
問題のチャラいサスケさんダス。


え〜、サスケさん
サクラさんのクソのような願望を叶えるための存在でしたので
登場時間がもっすご短いダス。
しかもサクラさんの前でしかチャラくないという辛い現実。


馬鹿野郎!!

チャラい設定ならば、
ちゃんとナルトさんの前でもチャラくあれよ!!

そんで、そんな甘い台詞を吐くサスケさんに
ナルトさんも動揺しつつちょっと頬を赤らめるというオラの妄想の行き場は!?

というか、

風呂場でナルトさんの真横という好ポジションにいながら
何もしないサスケさんなんて、サスケさんじゃないやい!!
(←?)

せめて、前屈みでずっと動けないか
無表情で滝のような鼻血を垂らし続けるくらいのことは
サスケさんにしていただきたかった!! (←無茶言うな)


まぁね、
サクラさんの薄いサスケ理想像を具現化したのが
元々の敗因ダスよね・・・
くそぅ・・・あの術の発動時に
なんでオラはあの場に居合わせなかったんだっ・・・!!

オラの妄想が具現化すれば
ナルトさんがもてもてハーレム(主に男子に)で
あんな寂しい思いなどさせないのに!!



といいつつも、
そんな不満モロモロも
ラストのオチで全て払拭されましたカッパよ。
でも、これ言っちゃうとこの映画の楽しみの8割が損なわれちゃうからなぁ・・・


なんていうか、
周りの席の皆さんは
鼻をすすりながら感動してたけど
オラはニヤニヤを抑えるのに必死だったよ!!

というラストダス。

本当はあのラストからの怒濤の妄想を
ここにジャンジャン垂れ流したい・・・
でも我慢・・・


というわけで、これから見ようと思っている方に
CMでのネタバレしちゃってる程度での見所を。


1.ヒロインのサクラさんが清々しいほどクズだよ。

2.ナルトさんが終始可愛いよ。

3.チャラいサスケさんに過度な期待はしてはいけないよ。

4.というか、キャラクターの性格が反対に!?ってのは
  ほとんどオマケ程度の描写だよ。

5.ナルトさんの両親とのやり取りにいちいち泣きそうになるよ。

6.暁ファンは這ってでも観に行った方がいいよ!!

7.ラスボスは2Pキャラ。

8.戦いの最後の方、いつも通り忍術関係なくなって
  妖怪大戦だよ。

9.ラスト、改心したかと思いきや
  サクラさん、安定のクズっぷりだよ。

10.オチの衝撃はかなりのものだよ!!
   ハンカチ必須。
   涙を拭くにも、にやけ顔を隠すにしても。

11.アジカンさんの歌が超格好いいよ。

12.なのに一番最後の演出が超ダサイよ。

13.全体的に感動で押し切ってるけど
   よくよく考えるとツッコミ処が多すぎるよ。


といった感じダス。

まぁ、NARUTOファンは劇場に観に行っても損はないのでは。

大事なことは
鑑賞前に過度な期待をしない
細部には目をつむる
ということダスね。


オラはとりあえず、もうしばらく我慢して
ほとぼりが冷めたころに存分に妄想を垂れ流したいと思いますカッパ。

あぁ・・・早く言いたい・・・・

っていうか、早く言わないと老化のせいで忘れちゃう・・・


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2012年08月03日

「輪廻のラグランジェ〜鴨川デイズ〜」劇場で見て参りました。

もう、season2の放送も始まって
誰も求めてないだろうけども、自己満だけのために書きます
「輪廻のラグランジェ 鴨川デイズ」を
わざわざ映画館で観てきましたの感想。


 ↑
あ、これね。

平日の真っ昼間から劇場まで見に来るモノ好きはオラだけだろうと、
上映後に振り向いたら
後ろの席がびっしり埋まっていたのに吃驚したオラ。
上映中も全然気配がしませんでしたよ。
皆さん、忍者の末裔ダスか。


あ、内容は見ても見なくても本編には支障はない感じ。
見た人だけがこっそりほくそ笑むような小話でしたカッパ。
seazon2でチラチラと登場する、
とあるアイテムの由来がこのお話でわかるので
それが本編で登場する度にニヤリとしてみたり。


あくまでも、seazon2放送前に見た時の感想としては
ヒロイン3人が相変わらず可愛くてほっこり。
特にランちゃんファンは必見の
ランちゃんドジッ娘シーンにオラはご満悦でございます。

あとは、デ・メトリオの3馬鹿さん達が
相変わらずで安心。
ただ、アレイさんの間違った方向への爆走っぷりには
オラ別に萌えませんから。
きっぱり。

オラが萌えるのはジュビ兄さんのみ。
どきっぱり。

いや、正確にいえば
ディセルマインお兄様×ジュビ兄さん。

えぇ、順番は間違っておりませんよ。
あくまでヴィラジュリオさんが受ダス。

というかね、
オラのなかで
ここ最近の中 村ゆう きゃん声のキャラは
大概、受認定。



よって、
グリズリーさんも受認定。


というわけで予約までして買ってしまいましたこちら。


しろくまカフェ cafe.1 [DVD]


しかも、
割引の利かないアニ●イトで限定版のBlu-rayを・・・

何故かって?

特典のドラマCDの説明に
わざわざ 「男性声優出演によるオリジナルドラマCD」 って
書いてあったもんだから
もしかしたらグリズリーさんとシロクマさんの幼少期エピソードとかで
シロクマさんにグイグイと酷いことをされる
グリズリーさんが楽しめるのかと淡い期待を込めて
この高額商品を購入してしまいました・・・


ま、
そんなことあるわけないダスよね〜。
   


うん・・・
オラ、わかってた・・・


しかも、男性声優が強調されてるのって
イベント目当ての声優さんファンに対してのアピールダスよね・・・
とほほい。


そして、聡明な方はお気づきになってるかもしれない。
そう、
オラ、この与太話の流れに持って行くためだけに
輪廻の〜の感想を書きました。
壮大な枕ダス。
ドーン!!

はい、ここまで読んだお優しい方〜
貴重な時間を無駄にした〜〜!!



・・・・・・すみません。(正座)


あ、少しでもお役に立てるように
特典のドラマCDの感想を!!


本編の予告を膨らませたような展開だな〜と思っていたら、
中の人も同じように感じていたようで。

というわけで、
予告における酷い扱いを受けるペンギンファンの方、
必聴ダス。

そして、説明では一切触れられてないけど
ちゃんと笹子さんも登場するよ!!
しかも、非道い方の笹子さんダスよ!!(喜)


ま、ただね
イベント狙いのファン層向けへの商品仕様なのか
ドラマの部分と中の人トークの割合が同じくらいっていうね。
寧ろトークの方が長いんじゃないかっていうね。

もうちょっとドラマ部分長くても・・・
ごにょごにょ。



とりあえず、
3巻まで予約してしまいましたが、
オラ、まだ仄かな期待は捨ててませんカッパよ!!
きっといつの日にかグリズリーさんが攻め立てられる展開が・・・

こないよ。
(ペンギンさん風)


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2012年04月04日

あらしのよるに〜ひみつのともだち〜第一話を見て。

時間帯的に子供向けなんだろうなと思って
見るつもりはなかったんダスが、
ついうっかり見てしまいました
アニメ「あらしのよるに〜ひみつのともだち〜」

因みにご存じない方に簡単に説明しますと、
元は絵本が原作で
あらしのよるに出会った狼「ガブ」さんと山羊「メイ」さんの
捕食者と被食者という種族を超えた友情を描いた作品ダス。

あらしのよるに全7巻セット (あらしのよるにシリーズ)


ま、オラはその種族どころか性別までも超えて
腐的な視点でハァハァしてたんダスが。

(※原作は二版からあえて性別は明記されてない)
あ、でも最後は物凄く号泣したんダスけども。


因みに原作の2人はこんな感じ




ガブさん(狼)が中村獅童さん、メイさん(山羊)が成宮寛貴という
ガチ名雰囲気の配役(※あくまでも私見)だった
映画版はこんな感じ




そして今回のアニメ版




おい、何があった。

随分雰囲気がお変わりになってらっしゃる。

なんてーの、
洋風っていうの?バタ臭いっていうの?
このまま幼児向けの英語教育番組が始まりそうな・・・
と思っていたら、
シンガポールとの共同制作だったんダスね。納得。
狼チーム、地味にみんなイケメン。


そして始まる、物凄くご機嫌なOP。
本当にこのまま英語教育番組が始まるんでは・・・と危惧していたら
メイさんのお声がまさかの釘宮理恵さん。

おいおい、
どの層へ向けてるんダスかい。


釘宮さん声も相まってメイさんが可愛すぎて仕方ない。
夏に擬人化で薄くてエチィな本が出回りそうな予感。

対するガブさんは吉野裕行さん。
この女子の扱いになれてない感じの演技が見事。
更に夏に擬人化で薄くてエチィ本が出回りそうな予感。


フルCGということで
なんだか動きがヌルヌルしてるのがオラはちょっと苦手なんダスが
ただ、
メイさんの口元の動きが実にエロい。
その点だけはCG凄いなと感心。

そんなエロい口元を所持するメイさんと
密かにイケメンなガブさんの物語。

どうも、このアニメ版はオラが期待したBL的展開よりも
主演の声優さんお二人の力も相まって
無自覚な天然小悪魔の女子高生と
ひょんなことから知り合ってしまったDT大学生男子が
どうにかして彼女に手を出そうとするラブコメにしか見えないという。

だって釘宮ボイスで「耳が弱い」だなんて。
家族団欒の夕方から釘宮ボイスで「耳が弱い」だなんて。
あまりの衝撃に2回言ってみました。
狙ってないのが更にたちが悪いっていうね。


ただ、物凄くサクサク話が進んで展開が早いんダスが、
これ全何話の予定なんダスかね?
このスピードだとすぐ終わっちゃうような。
吹雪のシーンとかをハラハラドキドキの長めの話にするんダスかね?


只今、全何話かを調べるためにテレビ東京の公式を見てきたところ
衝撃の事実が。

キャラクター紹介
メイ:明るく好奇心旺盛なヤギの女の子

ん?

Σ女の子だとう!?

いやいやいやいやいや。
そこは明記しなくったって。

それでは本当に
吉野男子×釘宮女子のまんまロミジュリ話じゃぁないダスか。

あんまりだ・・・
酷いよ・・・・
来週も見るけど・・・


だってイケメン狼族のボス「ギロ」さんの声が
山寺宏一さんなんダスもの・・・
素敵に決まってる・・・

しかもメイさんのお友達ヤギの「ミイ」さんが
これまた公式で妹分とかされちゃってるんダスが
お声が堀江由衣さん。

なんなのさこの無駄に豪華な声優陣。
本気で問う。
一体どの層に向けて?




とりあえず来週も忘れずに視聴しようと思いますカッパ。

きっと妄想を挟む余地もなく
普通にハラハラドキドキの展開で
感動して泣いてしまうんだしょうなぁ・・・オラ。


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