2011年10月03日

アニメ青の祓魔師 最終回を見て

か・・・書く予定はなかったんダス・・・
でも・・・でもでも・・・
ツッコまずにはいられない・・・
だってとっても可笑しかったんダスもの。

オラ、こんなに感慨が湧かない最終回って初めてダスよ・・・
しかも、オラ、笑い転げていた記憶しかない・・・(特に後半)


このアニメ全体の大雑把なあらすじ。

とても残念な親の、
壮大な尻ぬぐいを何とかした子供達だが、
結果的に周囲に物凄く迷惑をかけていた。


え・・・?これ以外にあと何が・・・?




意識をサタンに乗っ取られながら
大好きな兄さんとお手々を恋人つなぎしたら
速攻雪男の意識が戻る

そして
ゲヘナゲートに乗り移れるんなら、
そんなに息子達の肉体に固執しなくてもよかったのではパパン・・・
という衝撃的な前話から続いた今回。


まず、なぜファウスト。
意味が判らない・・・



エンジェルの中二力爆発の必殺技。
あれを照れずに臆面もなく言える精神力がないと
パラディンにはなれないんダスね。
うんうん。


そして、奥州を治めていたかのような貫禄を発揮して
何故か騎士団の日本支部を取り仕切り出す勝呂くん。
おいおい、なんで正式なエクソシストが
候補生に命令されて素直に動くんダスかい。



世界が破滅しそうなのに
急にイチャつき始める奥村兄弟。

そこに「これ夕方のアニメだから!!」と止めに戻ってきたクロに
さっきまで殺そうとしていた雪男さんが
どの面下げて一緒に乗せていけとか。
快諾するクロ。
Σイイ子!!



一方日本支部。
また一介の生徒の思いつきによって
作戦を決行するエクソシスト達。
しかも何故かまだ取り仕切ってる勝呂くん。

それにしても
バチカンの日差し強すぎやしませんか。



二人で戦う奥村兄弟は、
何故か弟が降魔剣を握ったら青の炎解禁。
兄さんの・・・温もりが・・・ハートたち(複数ハート)とか思ったら
何か滾っちゃったんだしょうか。

その弟の勢いのせいか、
手をつないだ途端
何故か青い炎を纏って空を飛ぶ奥村兄弟。
メッフィーさん「まさかここまで炎を操れるようになるとは・・・」って
え?青い炎の基本仕様?
飛べるの?
手を握って空を飛ぶのはジブリの専売特許だと思ってましたカッパよ。



そして幸せの青い鳥となって世界を救う奥村兄弟。
仲良くお父さんケーキに入刀する奥村兄弟。
末永くお幸せにぴかぴか(新しい)



また唐突に始まる精神世界。
語り出すサタンパパとユリママ。

「すまない、お前の夢、叶えられなかった・・・」というパパに
「急ぎすぎたのよ・・・」と返すママン。
え、そっち?
Σお・・お母さん、これっぽっちも懲りてねぇ!!

しかも
「私たちの選んだ道が正しかったかどうかは
 あの子達が確かめてくれる・・・」って
さっき、俺の夢を・・・というお父さんを
息子さん達は真っ向から全否定してましたけども。


は〜、これが今話題のモンスターペアレンツってヤツダスね。
ま、片親は本当にモンスターってか悪魔なんダスが。
そしてもう片方は電波。
質の悪いことに悪魔は電波にベタ惚れ。
きっとご近所でも有名な迷惑夫婦ダスね。




また急にファウストを持ち出すメッフィー。
あのときの貴方の気持ち・・・今やっと解ったような気がします・・・って
ん?何を?
オラは全く解りませんが・・・



そして普通に挟まれる通常ED。
え、もうちょっと最終話らしく凝ったEDは・・・?
あと、とうとう「兄上」ってメッフィーさんに言っちゃってるのに
最後までEDのキャストの役名に「ハムスター」って書かれたアマイモン。
せめてアマ太郎くらい書いてくれても・・・←完璧アウトだろうて。





Cパート。
一ヶ月後の世界らしい。


メッフィーさんの粋な計らいで
母親のお墓参りに行く奥村兄弟。


お母さんの記憶を見たという雪男さんに
どんな母さんだったかと無邪気に訪ねる可愛い兄さん。

甦る電波母の映像。

雪男さんの「・・・素敵な人だったよ」は
燐くんに残念な真実を教えない精一杯の優しさダスね。
もしくは、思い返したらいろんなことがばからしくなって
説明するのが面倒になったか。

「兄さん・・・親って凄いんだね・・・」という雪男さんの台詞は
どんなにアクマで電波な両親からでも
こんなに素直で可愛らしい兄さんを産みだしてくれたから・・・という意味と
オラは勝手に解釈しました。



必要だったか全く解らない最後アクマ討伐のシーン。

登場した途端に有無を言わさず
速攻でゴーストライダーを真っ二つにした燐くん。
その悪魔がバイクからトレーラーに乗り移ったら
弟の攻撃を邪魔した挙げ句に
さっき速攻で自分が斬り捨てたのも忘れ、
アクマの言い分も聞いて祓ってやるのが・・・とか
訳解らない理屈をこね始める残念な兄。

駄目だ・・・この子、確実にあの母親のDNAを受け継いでおる・・・

雪男君、お兄さんの世話を頑張って下さい。



そして俺たちの闘いはこれからだ・・・!!的な終わり方で
急に真っ白になり「時よとまれ」のサブタイトル。

なんていうか
「・・・・・・・・・Σえ〜〜っ!?これで終わりっ!?」と
見てた人みんなの時を
確実に数秒止めたと思われる。



ま、このアニメの良いところとしては、
このアニメを観た後に原作を読むととても面白く感じるという
効能だしょうか。


あ、オラ勿論原作好きダスよ。
しかも驚くべきことにアニメ版のBDまで買ってますし。

へへ・・・綺麗な顔してるだろ・・・?
ウソみたいだろ・・・
これでも割引効かないアニ○イトで予約しちゃってるんだゼ・・・?
しかも全巻・・・
な、ウソみたいだろ・・・


まだ、アニメのオリジナル展開が始まる前だったんダスよ〜・・・
しかもアニメイトで全巻買ったら特典CDくれるって・・・
オロロ〜ン!!オロロロロ〜ン!!



夕暮れ時の山裾で、どこかもの悲しい風の音が聞こえたら
それはきっと山奥で青エクのBDを全巻予約したことを嘆く
カッパの鳴き声だそうな・・・



ま、一番笑ったのは例の如く「映画化」なんダスけども。

あと何をすることが。
あれか、
奥村兄弟のハネムーン編ダスか。


とりあえず、来週からのガンダムを楽しみにしたいと思います。

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posted by 元カッパさん店長 at 08:27| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ腐れ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月27日

スイートプリキュア32話を見て

どうも、プリキュア応援団団長に昇格しましたカッパダス。
あ、視聴ポイントラリーのことダスのでご心配なく。
自主的に応援団とか結成してませんので
お薬とかまだ大丈夫ダス。



すみませぬ・・・
プリキュアさん達に、どうしてもツッコミが我慢出来ませんでしたので
感想なんて大層なもんじゃござんせん。

単なる独り言ダス。






・フリーマーケットで売り物じゃないモノをあんな見せびらかす場所に置くなんて
 何のつもりなんダスかね。


・それ以前に、大変な苦労をして入手したヒーリングチェストを
 あんな無防備で地面に置いとくなんてどうかしてる。


・「売り物じゃない」にちゃんと引き下がる客なんて
 あの街の人達、イイ人揃い。


・ヒーリングチェストを売れない代わりに一曲・・・で納得する
 あの街の人達、本当にイイ人。


・普通のフリマの客はもっと猛禽類の目をしてガツガツしているから・・・
 確実に「売り物じゃないならそんな見せびらかすんじゃないくらい」の毒は吐いて去りますから。


・バリトンさんの女装が普通に可愛い。
 トリオザマイナーの残り二人が、作戦が上手くいかない苛立ちから
 バリトンさんを欲求のはけ口にする薄くて高い本はどちらに売られてるんだしょうか・・・?


・それか、バリトンさんだけメフィスト様から贔屓されてるといい。


・キュアミューズさんがあのタイミングで偽物と交換できたってことは、
 前々から偽物を用意してたってことダスよね。
 何する気だったんダスか。
 

・ネガトーンの前に棒立ちになった少女をサッと救ったお母様。
 身体能力半端ない。


・ミミちゃんを虐めないで!!という幼女の要求にプリキュアが応対する間
 ちゃんと攻撃を待ってるネガトーンミミちゃん。
 これからも幼女に大切にされて下さい。





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ラベル:どうしても 一言
posted by 元カッパさん店長 at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ腐れ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月07日

TIGER&BUNNY #23を見て

すみませぬ・・・
またしても超タイミングをはずしたタイバニ感想という名の奇声。
未だジャンプの感想も書いてないというのに、
今回もちょっと心の声が溢れてしまったので
ここで漏らさせて下さいカッパ。

あ、いないとは思いますが、
ちゃんとした感想をお求めの方は他の素晴らしいサイト様の方へGO!!



殴り合ってもバニたんの記憶が戻らなかったので
「これでどうだーーっ!!」とドヤ顔でバニたんをビンタするおじさん

それに対して卑怯だ!!とプンスカして
全力でおじさんをボコるバニたん

何このご馳走。

おじさんが惨めであればあるほどワクワクしてしまう
どうしようもないオラ。




バニたんにパンチのラッシュを受けてボロボロのおじさんが
言葉責めのラッシュで反撃開始。

「俺たち2人の友情の痛みだ」

「なぁ・・・そんなに簡単に忘れちまえるもんだったのか・・・俺らが過ごした時間って・・・」

「出会い方は最悪だったよな・・・(中略)けど一緒に過ごす内に・・・
 お前のこと段々解っていって
 気付いたら隣にいるのが当たり前になってた」

「俺たち・・・沢山笑ったりしたよな」

「やめろよ・・・そんな顔俺に向けんなよ・・・」

「思い出してくれよ・・・俺とお前で最高のコンビだったじゃねぇか!!(涙)」


おじさん・・・正気ダスか!?

なんか悪いもんでも食べてやしませんか・・・?
もしくは来る前に一杯ひっかけてるか・・・

素面でこんな台詞がすらすら言えちゃうなんて・・・
おじさんったら見事に視聴者の期待を裏切らない。
ヒーローの鏡ダスよ。



そんなおじさんの誘惑にも屈せず
ブチ切れるバニたんに
涙目でビクつくおじさん・・・


オラの血圧を急上昇させて萌え殺す気か。



ブチ切れバニたんが物凄い高さからキックを決めようとしている
そんな絶望的な最中、

おじさんがポツリと漏らした
「これで終わりかよ・・・バニーちゃん」の一言に

「ボクはバニーじゃありません」と急にあっさり正気に戻るバニたん。


さっきのキックは何処行った。

よくあの勢いを殺せましたカッパね。
っていうか、よくあの勢いでおじさんの漏らした小声を聞き取れましたな。


流石バニたん。
記憶を失っても無意識におじさんの一挙手一投足に注意を払っていらっしゃる。


泣きながら抱きつくおじさん。
「よーしよしよし」とバニたんを抱きしめるおじさん。
「グシャグシャじゃないですか虎徹さん!!」

え・・・?どこが?

どこがグシャグシャダスって!?

ちょっとマベ!!なんでそこで画面を切り替える!!


バニたんがおじさんのグショグショな部分を
まさぐってるかもしれないのに!!

・・・あ、グショグショじゃなくてグシャグシャでしたね。
失敬失敬。
しょっとした言い間違いでニュアンスが大分変わるという
日本語の不思議、発見!!(←草野さん風で)



しかし、予想外にあっさり記憶の戻るバニたんに拍子抜けしてしまったんダスが、
あそこにヒーローの皆さんがいたら、
「それで戻っちゃうんか〜いっ!!」って
全員でひな壇からズッコケてくれますカッパよね。

マベの野郎!!
おいしいところで邪魔してくれおって!!




そして、前半の予想外のコミカルタッチから
急にシリアスになる後半。

なに、この温度差。
熱帯魚なら死んでますカッパよ。


ま、後半はなんといっても
ベンさん&斉藤さんのお花ちゃんコンビダスよね。
可愛いよ・・・おじさんズ可愛いよ・・・


いや〜来週がこれまた楽しみダス。

果たしてバニたんは
楓ちゃんに「お父さんをボクに下さい!!」って
ちゃんと言えるんだしょうか。
土下座で


いやはや楽しみだ。




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posted by 元カッパさん店長 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ腐れ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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