2014年07月31日

少年の名は

いやはや・・・
オラ、やっちまいましたよ・・・
あまりのショックに
悲しみに打ち震えておりますよ・・・

なにって
ローソンのFree!キャンペーンに
ポイントを溜めていたのに応募し忘れたっていうね。

ね?
皆さんのご想像通り、
物凄くどうでもいい話だしょ?

毎度お馴染み、カッパの駄ブログ名物
皆様の貴重な時間の無駄遣い。


でも、あんなに大量に水を飲んだのに・・・
悲しみ・・・

というわけで
失意の底にあるオラはフラフラと街を彷徨い、
気付くとこの本を購入してました。




もう、表紙の雰囲気からお察しの方もいらっしゃるかと思いますが、
オラの少年スキーの病が発病したようダス・・・

ここではわかりませんが、なにせ表紙の帯に

弟4.JPG












ってあったもんだからつい・・・。

以下、帯の煽り

漫画の中に‟弟″を作りませんか?
緑あふれる環境で
共同生活を営む少年たち。
その中で彼らが“大人の階段をのぼる”
儚くまばゆい瞬間は必見です。
ぜひ弟や甥っ子、
はたまた息子や孫を見るような目線で
見守ってください!


失意のあまり、孫を見るような目線で
うっかり加工までしちゃうよね。

弟2.jpg























で、その裏表紙側の帯。

弟3.jpg













う〜ん・・・

エミールたんが実にいいダスねぇ・・・

でもマックスも捨てがたい!!

オリバーもなかなか。

ロビンくんもいいねぇ・・・って

結局全員かい!!
でも全員養う甲斐性はオラにはねぇなぁ・・・っていう
とても不毛な一人脳内会議&突っ込みをしながら
いそいそとお家に持ち帰って即読了。



感想。

ちびっ子たちよりも
ツンデレ眼鏡のアンディ先生をどうにかしてやりたい

もっと正確に表現しますと

主役のキースさん(成人男性)に
アンディ先生(成人男性)をどうにかしてもらいたい。

ダスかな。

オラのストライクゾーンはかわゆいちみっこ達ではなく
成人男子でツンデレ属性の真面目なアンディ先生でしたカッパ。
アンディ先生を責め立ててヒィヒィ泣かせたい・・・
アンディ先生を愛でたいダス☆

 

皆さんもぜひご覧になって
好みのキャラを見つけてみてはいかがだしょうか。
少年の成長モノとして
なかなか良かったダスよ。

あ、とても今更ダスが
この本、BLじゃござんせんから。

でもまぁオラにかかれば
どんな本でも男子二人そろえば即ごちそうダスからね!!













ラベル:漫画感想
posted by 元カッパさん店長 at 02:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 邪読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月25日

勝訴

どうも、
書店でBL本を漁っていた時に
背後から「see you next time!!」て聞こえてきたので
おいおい、いい年扱いた大人がこんな所でタイバニごっこダスかいと
ちょっと呆れながら振り向いたら
本物の金髪碧眼の外人さんだってでござる・・・でお馴染みカッパダス。
オラの思考回路の方がどうかしてるってね。


で、何が勝訴かと言いますとね。
こちら。





ゴースト☆ウォーカー(1)
(冬水社・いち*ラキコミックス)



 ↑
一番左の方、
性別はどちらだと思いますカッパか。

コミックスは袋がかかっていて中身が確認出来ない状態。
あらすじからはどちらか判断付かず。
この方が男性か女性かで
ストーリーが大分変わるなぁ・・・という思惑で
とりあえず男性にかけてみましたカッパ。

タッタッタッタッ・・・・(向こうから駆け寄る足音)
バサッ!!(紙を広げる音)

勝訴!!

オラは勝ちましたカッパよ!! ←何に・・・?

いやね、オラ前々から漏れちゃってるとは思うんダスが
ただただ、男の子が頑張るお話が大好物でして。

これで左のお方が女子だった場合、
なんだか事件解決しつつ
真ん中と右とで三角関係とか繰り広げちゃうんだしょ?
オラ、そんなの邪魔だからいらない!!と思ってたので
男性で一安心。

しかも、
右のイケメンが左のカワイコちゃん(♂)にゾッコンラブという
想定外のなんともありがたいオマケ付きでしたカッパ。

ストーリーとしましては
とある事情で左右のお二人が除霊を大量にこなさないといけない状況の中、
真ん中の見るからに元気ッ子が霊を引き寄せやすい体質のために
その渦中に巻き込まれていく・・・
といった具合の友情を育みつつ、成長しつつな
冬水社お得意のジュブナイルな感じダス。

オラ、最近のオトメブームに乗った
恋愛を絡めつつのラインナップに飽き飽きしていたので
この古来からの冬水社の古式ゆかしい伝統をひきついだ
男子がただただ頑張る漫画、大歓迎。

ただ、これはオラの偏りに偏った嗜好なので
大概の方はちょっと物足りなく感じる内容やも・・・

元気な主人公が
そのポジティブさで周囲を少しずつ良い方向に変えていく
伝統的なスタイルがお好みのお方は是非に。


因みに、オラが最近楽しみにしている冬水社の漫画は
こちらもございます。


獣の王国(1)
 (冬水社・いち*ラキコミックス)


・少年が頑張る
・超ブラコン(双方とも)、
・ケモ耳
・主人公ハーレム
という、オラにとっては
何このおご馳走!?という内容の素敵な一冊ダスのよ。


あと、冬水社作品の中で
言わずとしれたこの有名な作品は
少年が頑張る漫画の超鉄板。


SILVER DIAMOND(1)
 (冬水社・いち*ラキコミックス)







で、因みにもう一冊買ったこちらの作品。

ひそひそ 1 (シルフコミックス 36-1)



オラ、この方のふんわりとしたBL作品が好きでして。
今作はBLではないのダスが
男子高校生と幼児のふれあい、
しかもイノセントとくりゃぁハズレはないだろうということで
即購入。

感想としましては
「夏目友人帳」な空気感の「flat」って感じ。




なぜだしょう・・・
たまに大地くんがあっくんに見える時が・・・

きっとオラが老いて
若人の顔の区別が付かなくなってるからダスかね。
最近のアイドルの見分け付かないし・・・

面白かったのは面白かったんダスが
もうちょっとパンチがあるといいなという感じダス。
ま、最後にかなりパンチがありそうなお兄さんが出てきたので
2巻に期待ダス。
お兄さん!頑張って光路くんを押し倒してっ!! ←え・・・そっち?


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posted by 元カッパさん店長 at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 邪読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月17日

『わがツン』 住吉文子

先日ゴーカイジャーの感想で
ふっと途中においたこちらのご本。




全く説明はしないまま放置だったので
知らない方はなんのこっちゃのことでしたカッパよね。

というわけでご紹介。

こちらちょっと大きめの画像を↓


『わがツン』(1) 住吉文子著(エンターブレイン)


まぁ、タイトルから薄々お察しかとは思いますが
内容をざっくりと説明しますと、

ツンデレが過ぎて残念な兄のお話ダス。



あ、ざっくりすぎましたかね。
え〜、
眉目秀麗で仕事も出来るパーフェクトな社長なのに
家族を深く愛するが故にツンデレを催してしまう長男と
皆に愛されているお父さんが方々でせっせとこさえた
バラエティに富んだ腹違いの弟達が織りなす
愛溢れるホームコメディダス。

あ、カテゴリの「邪読」からもうお察しの通り、
この本BLではござんせん。



というわけで、
早速腐フィルターを通した感想など。



想定していたよりもかなり面白かったダス。
といういきなりのオラの上から発言。

いや、どうしてもコメディって
最近読んだ物では不発なものが多かったんダスが
(主に公式タイバニアンソロのせい・・・)
このご長男様が重度のツンデレの上に
主夫根性まで患っていらっしゃる面倒な方なもんだから
可笑しいのなんの。


そして途中参加の三男が加わって
さらに笑いはヒートアップ。
この三男様は宇宙人のお母様とのお子さんという
存在が既に反則のキャラ。
オラ、プールの小話は不覚にも爆笑してしまいましたカッパよ・・・
あと可愛らしいママンの本性ネタも。


しかも笑える上に
全編にわたってお兄ちゃんが全力で弟達を愛するという
兄弟愛スキーのオラにとっては
どんなごちそうだよという素敵な1冊。


しかも、この本これだけじゃぁ終わりませんカッパよ。


この残念な長男の表の顔はカリスマ社長なんダスがね。
そのカリスマ性を守るために、自分の身を挺してまで奮闘する
長男の幼なじみの秘書(勿論男前)が登場。

はい、幼なじみ萌えきました!!

とか喜んで早速妄想に励もうかと思ったら、
もうその妄想を補完する小ネタが本編で用意されてるという
なんという細やかな心配り(←?)


でも、オラの妄想はそんなところでは満足しませんカッパよ。

オラはなんてったって兄弟カップルスキー病を患ってますから
この美味しいシチュエーションで妄想せずにはいられるか!!
ということで、
しっかり者の次男×長男の妄想に耽ろうとしたところ、
なんと、その妄想をも補完する小ネタがこれまた本編に。

なんて・・・痒いところに手が届く親切な1冊なんダスか!!

え・・・そんな描写あった?という方は
11.5ツン『誠二の好み』を正座して、しっかり読み返して下さいカッパ。


ただ、オラ本誌を読んでいないので
つっこんでいいのか判らないことが一つありまして。

四男どこいった。

いや、一話目には確実に存在していて
三話目にも扉には登場しているんダスが、
その後は一切音沙汰もなく
表紙からも存在を抹消されてるという・・・
後書きでも触れられてないんダスが
四男に何があったんだしょうか・・・
まさか・・・タラシからの刃傷沙汰・・・?


しょうがないので
正式に四男が再登場するまでは
すくすくと立派なタラシに育った四男が実は長男ラブで
持てる全技術でもって長男を落としにかかる
四男×長男の妄想で楽しみたいと思いますカッパ。


まさかこのネタは本編では補完されまい・・・
残念ダスが・・・
残念なのはお前の頭だよという正確なツッコミは
一切お断りしております。



ちょっと癖のある笑いなので万人にはオススメ出来ませんが
「にざかな」さんの作品がお好きな方には
よろしいんではないだしょうか。


あ、兄弟愛萌え属性の方、残念な兄萌えの方には
全力でオススメいたしますカッパ。



ご参考までに。
  ↓











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posted by 元カッパさん店長 at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 邪読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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