2016年02月28日

お久しぶりですが

毎度お馴染みお久しぶりでございますカッパ。

うんうん、もう2月末ダスね・・・
ずっとあけおめ言ってて申し訳ござんせん。

皆さんはどんなお正月をお過ごしでしたカッパ?

オラは、刀剣乱舞ミュージカルのCD先行に申し込み忘れたことに
申し込みの締め切り時間五分後に気付いて
むせび泣いておりました・・・
いや、当たるわきゃないとは思ってましたが
せめて申し込んで当落を待ちたかった・・・
とりあえず、転売ヤーはインフルエンザAB両方ともかかれ!!
高熱で苦しめ!!

月初めはそれでむせび泣き
月末には朝からプリンセスプリキュアの最終回で号泣し、
夜にはグリムガルのマナトさんとアニキューの縁下さんで
号泣してました・・・
オラの1月は涙に始まって涙に終わりましたよ・・・ハハハ・・・

どんな綺麗な言葉でまとめようと
結局は老いたカッパがゲーム関連とアニメで泣いてたっていう
薄気味悪い話なんダスがね。
大丈夫、オラまだその自覚はある。
魔法使いプリキュアは
モフルンがあざと可愛いダスね。
校長先生は総攻様だと思います。
薄い本待機。


そんな今年も絶好調に気持ち悪いカッパが
急いでお伝えしたいことがございまして。


皆さん、映画『同級生』ご覧になりまして?

まだの方、こんな駄文を見てる暇があるなら
早く劇場に行って『同級生』をご覧になって下さいカッパよ。

この腐れブログをご覧になって下さっている天使様方に
ご存じない方はまぁいらっしゃらないとは思いますが
『同級生』は中村明日美子先生の
不朽の名作BLでございまして。



それをアニメ化したのが映画『同級生』なんダスが
映像を拝見して誰もが思うであろうこと。

「あ・・・明日美子先生の絵が・・・そのまま動いてる!!」

本当に、これは吃驚しましたカッパよ。
予告編が素敵過ぎて
どうせこれはマジック編集でいいとこしかとってないんだろ?
と疑ってたあの頃の自分を殴って
制作者の皆様の方向へ土下座をさせたい。
というか観終わって、
感謝の意味も込めて土下座をしたい。


全編、明日美子先生の独特の描線と色使いが
そのままぴったり再現ということもなく
雰囲気を壊さず、いい塩梅でアニメ化してるんダスのよ。
もう、水彩画のような背景も素晴らしくてね。


内容としては同級生1冊分を映画化で
全部そのままではなく、削られたエピソードもあるんダスが
その選択も過不足なく。


そして、物語に寄り添うような音楽も素敵。
勿論、ベテラン声優さん方の演技も
ドラマCD版の思い出補正を軽々と超えていらしゃってまぁ。
褒めるところしか見つからない・・・
苦情を言うところが時間が短すぎるということしか見つからない・・・


先着特典の描き下しの小冊子がこれまた素敵でよう。
同級生の本編だけをごらんになった方には
へぇ、これが二人のその後かぁと思われるくらいだしょうが
シリーズを通して読んできたファンは間違いなく
「よ・・・よがっだねぇぇぇぇ〜」と泣くに違いない。
オラは泣きました。
劇場内で我慢して読まなくてよかったダス。

これまた先着のクリアしおりも綺麗な台紙が付いててさぁ。
こんな豪華なものが無料でいいんダスか?
採算はとれるんダスか?大丈夫?
寧ろお金を払わせてください!!というレベル。
とりあえずパンフレットは購入いたしましたが
パッケージ化された際には
是非BD版を買わせていただきますカッパよ。


オラ、あまりに興奮して原作を読み返そうとしたんダスが
オラの汚アマゾン部屋から見つけられそうもなかったので
ついつい同級生シリーズ全部買いなおしちゃったよね。
貧乏なのに・・・


でも、原作をご存じない方も映画をご覧になった影響か
映画館近隣の書店数軒で
同級生シリーズが軒並み完売してたので
それだけでもこの映画の破壊力が窺い知れますカッパね。

最初は「同級生」のみ完売だったのに
次第にシリーズ全ての在庫がなくなっていくさまに
うんうん、続き読みたくなるよね・・・って
知らない誰かに語り掛けていたオラだよ?


余談ダスが、原作を読み返して
当て馬スキーのオラは
原先生が大好きだったことを思い出しましたカッパ。
当時、最終的に原先生が幸せなら
なんだっていいわ・・・と思ってました。


というわけで、
『同級生』の原作をご存知の方は勿論、
ご存じないBL好きの方も
アニメの作画に興味がある方も是非とも
可能であれば劇場にまで足を運んでいただきたいダスね。


あ、進撃実写版の後編の感想は
誰も求めてないとは思いますがとりあえず
薄い本が捗りますな・・・とだけお伝えしておきますね。



『同級生』シリーズの原作はこちらダス。

Amazonさんでもコミックス版が品薄のようダスので
ダウンロード版もご紹介しておきますカッパ。

コミックス版

(※卒業アルバムはコミックス版のみ)





ダウンロード版











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ラベル:映画 BL
posted by 元カッパさん店長 at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月10日

映画の話


どうも、
訳の分からない話で
空白の一か月間のお茶を濁したカッパダス。


そんなオラが、連休を迎えた皆さんに
映画の感想を押し付けるよ!!
気になったら連休中に観に行ったら如何ダスか!!
もう連休始まっちゃってるけど!!
あと、こんだけ言っちゃってるけど
オラの奇声しかない感想は多分参考にならないよ!!


というわけで、まずはこちら。


実写版、『進撃の巨人』観て参りました。


前後編の二部作だったんダスが、
前編。

オラ、読売新聞の映画評であらすじのネタバレをくらったまま
あとは原作ファンの評判がすこぶる悪いということを胸に
拝見してきたんダスが。

え、オラ物凄く面白かったんダスが。

ほぼほぼ笑いながら観てました。

そういう意味で面白かったダス。
正確に表現すると「可笑しかった」ダスかな。


あと、観終わってからわかったんダスが
読売新聞の映画評が
まさかのラストまでネタバレしてるっていう
衝撃の結果が。

その評を読んだとき、中学生の感想文かよと思ったんダスが
あれ原作知らないで映画を観ようとした方へは
かなり壮大なネタバレでは。
編集委員とは・・・



もう、いらっしゃらないとは思いますが
映画館で観ようかなと思ってる方。


観なくて大丈夫ダス。(きっぱり)


レンタルで充分ダスから。

横になって、アルコールをひっかけながら
つまみを食べつつ見るのがぴったりな映画ダスかな。
最高に笑えると思います。



以下ネタバレありダス。


原作ファンから不評なのはまぁ納得の内容でした。


まず、どの層に向けてるのかがさっぱりとわからない。


監督はどこかのインタビューで
夏休みの子供にトラウマ体験を味わってほしいがために
R12を付けたくなかったので
映倫に足しげく通って鮮血の明度を調整したと仰ってた気がするんダスが
それが裏目に出たような。


原作やアニメ版で感じた恐怖が
あまり伝わってこなくて
単なるパニックムービーになってしまったような。


しかも原作を知らない
単に俳優さん目当てで観るような方には
グロすぎるっていう。


あと、原作ファンが進撃で観たかったであろう
立体機動のシーンは最後にちょこっとあるのみで
あとは延々と登場キャラがうだうだ言ってて
ほぼイライラして終わるよねそりゃあ。


で、原作ファンはイライラしたであろう
オラにはとても笑えたポイントとしては


エレンが初っ端から中二病全開。
もういっそ清々しいくらいの中二病ニートで
開始早々、オラ笑っちゃいましたよね。


あと、文明が廃れて変なスラム街描写なんダスけど
詰めが甘い。
なんであんなにみんな薄汚れる必要が・・・?
装甲車は石炭で動いてる描写でしたが
ジープは菜種油で動いてんの・・・?
あんな感じの衣装なのに
アルミンのカバンがやけに現代っぽい。
もう、それが気になっちゃって。


そして、中二病エレンに連れられて発見した不発弾に
ちょっと青色が見えただけで
即、海だ!!と判っちゃう智将すぎるアルミン。
そんな智将が、終盤で思いついた対巨人用の作戦。

とにかく大きな音を出して引き付ける。

あとはジャンのガッツまかせ。
智将とは。



ジャンもなぁ・・・
オラはジャンを人気キャラだと思ってたんダスが
実写版での扱いが酷過ぎて
あれ、ジャンって人気なかったの・・・?って。

終始何かにイライラして
周りにあたり散らすジャンさん。
オラ、あの場にいたら
「お前、生理中か?」とセクハラヤジを飛ばすこと請け合い。

しかもアルミンの大きな音作戦で助け出されたにも関わらず、
エレンとアルミンのピンチには
ほぼほぼ何もしないジャン。
ジャンの登場した意味とは。



あと、多分一番変えちゃいけないストーリーの根幹である
エレンが巨人を憎む理由として
実写版では恋人(まずもうここが駄目なんダスけど)であるミカサを
目の前で失うということに変更されてたんダスが
ミカサが生きてたらそこぶれちゃわない?
実写版エレンさんったら、
ミカサが他の男に寝取られてるのが判明したら
発狂して巨人のことすっかり忘れてるし。



そうそう、映画のオリキャラを
ゴーバスターズの敵役でおなじみの
水崎綾女さんが演じていらして
随分フィーチャーされてたから
立体機動のアクション要員なのかなと思っていたら
まさかのお色気要員。
誰得なんダスか。
誰も進撃にお色気なんて求めてないわ・・・



そして、忘れちゃいけない
リヴァイさんだと反感がすごそうだから
オリキャラとして登場した
人類最強の男、シキシマさん。


この方が出るシーンにハズレなし!!
全部笑えます。


まず登場のシルエットだけ映るシーンからして失笑。

そして度々登場する何故か羽が舞い散る謎部屋。

嵩張るだろうに必ず持ってる林檎。

必要以上のミカサへの熱いセクハラ。


シキシマさんだけでも
観られて良かったダスよ、オラは。


笑いどころを挙げていたら長くなってしまったの
後編笑いどころは次回へ。

とりあえず言えることとしては
映画館行くなら『屍者の帝国』を観て下さいカッパ。
うっかりする内にすぐ上映終わっちゃいそうなんで。
とにかく音楽と映像が素晴らしいので
あれは映画館で観てほしいなぁと。



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ラベル:実写版 映画
posted by 元カッパさん店長 at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月04日

あらいやだ

ちょっと、ちょっと奥さん。

もう6月とかマヂダスか。

おかしいダスな・・・
オラの予定では黄金週間あたりに
いっぱい駄文を書き殴ってる予定だったダスのに・・・
オラ、知らない間にキャトルミューティられてたのかしら・・・


昨今の話題、昨今の話題・・・


そうそう、進撃に続いて
清水玲子先生の「秘密」も実写映画化で
キャストが発表されましたカッパね〜。


うん。
美形を揃えてくれてありがとう。
でも、なんだしょう、このそこはかとないコレジャナイ感。

まぁ、これはオラの主観なんでなんとも言えませんが。

あとは監督と脚本家次第ダスかね。
大友監督はるろ剣でかなり評価されてますが
オラはあのほぼほぼ笑って終わったプラチナデータを忘れてないダスよ。
とりあえず、アニメ版の発破オチのような惨劇だけは
ご勘弁いただきたいダスね・・・。



え〜、これももう旬の話題じゃないダスの?

もう最新の話題なんてわからんよ。
というわけで、
手持ちの話題、
いろいろ映画見たけど感想語れるほど大層なことは書けないので
コレジャナイにあわせてブログなのに呟くぜのコーナーダス。





コレジャナイ〜コレジャナイ〜
「翠星のガルガンティア」の後編見たけど〜
オラが見たかったのこんなんじゃない〜



テレビ版でレド少年の独り立ちという
壮大なカタルシスを味わってしまったため
劇場版は何を見せたかったのかさっぱりわかりませんでしたよ。
やたらとレドさんとリーマさんの熱々カップルっぷりを見せつけられ
かと思ったら、急に強大な隣国とか登場しちゃって
新キャラと新ロボのうっすい関係性を見せつけられ
世界観どうなってんの??というところに
「これからも君は俺が守る!キリッ!!」(※熱い抱擁)というラストで
『うん・・・でしょうねっ!!』っていうね。

なにやら、テレビ版2期が予定されてたけどとん挫したようで
そのつなぎの物語だったみたいなんダスが、
テレビ2期やらなくてよかったね!!







コレジャナイ〜コレジャナイ〜
「スーパーヒーロー大戦GP」見たけど
毎度おなじみコレジャナイ〜



いやぁ、今回も酷かった・・・
もとより、ストーリーには一切期待せず、
ただ、平成ライダーの方が何名か登場されるのを
本当に楽しみにしてたんダスが、
なんだかキャラがぶれっぶれで
言動がコロコロ変わってなぁ・・・
やっぱりライダーなんて激務に携わると
みんな、情緒不安定になっちゃうんダスの・・・?
あと、剛さんの扱いが酷すぎて・・・
脚本の方は剛さんになんか恨みでもあるのかってくらい。
他のライダーたちが共闘してるのに
マッハだけ棒立ちで敵の総攻撃受けるって
マッハはライダー界隈でハブられてんの・・・?

ニンニンジャーは滑舌は悪いけど
状況把握能力は抜群でした。
話が早い早い。






コレジャナイ〜コレジャナイ〜
「ソロモンの偽証」前後編見たけど
ヤマシンが木偶の坊扱いでこの野郎〜



原作既読で拝見しました。
いやね、もう話のまとめ方としては
監督はこの視点を切り取りたかったんだなぁってなもんで
受け取り方は人それぞれって感じダスかな。
オラには全く響きませんでしたが。
オラは宮部みゆき小説あるある
どう考えたってこんなデキた中学生いないぜ!!な
緊迫の裁判シーンのやり取りがみたかったんダスよぉ・・・

というか、
オラの一番お気に入りの萌えキャラ廷吏役「ヤマシン」の
凛とした立ち振る舞いが見たかったんダスよ!!
なんだいあの木偶の坊っちゃんっぷりは・・・
そんなところまでリアルな中学生描写しなくていいんだよ・・・?

原作を読んだ人は樹里ちゃんの
あのシーンがなかったのは残念だった思うんダスがねぇ。
あれで樹里ちゃんのキャラが随分と異なるような気が。
あと、野田君が神原君に向けたあの異議のシーンもないと
神原くんが可哀そうすぎませんかね。

キャスト的にはなんで永作博美のシーンがあんなに無駄に多いんだよとか
井上判事がなんであんなドジッコ萌えキャラ扱いなんだよとかありましたが
大出くんの子がエロい。
それに尽きます。

あと、話のまとめ方はまぁ監督の好きとして
オリジナルで入れた藤野さんが成長して母校に凱旋するシーン。
なんで「伝説の〜」とか
「あれ以降いじめは一切ない」とか無駄な台詞入れちゃったのかなぁて。
そういう大人の目線で物事が語られるのを厭った
中学生たちの話だろうよ。
そのシーンを変えたんだから
最後の「私たち〜になりました」の台詞も変えるべきでしたよなぁ。
映画はキャラクターとエピソードをガッツリ削ってあるので
あの台詞を言われたところで
『何をいまさら、元からでは・・・?』としか。

まだ未見で
オラの中でエロいと評判の大出君と
神原君役の正統派美少年が気になる方は
映画を見てから原作を読んだほうがよいダスかな。

そして原作を読んでこう思うに違いない
「なんでヤマシンがあの扱いだったんだ!!」とね。





コレジャナイ〜コレジャナイ〜
「亡国のアキト」第3章の
舞台挨拶付を拝見したけど
オラは収録の裏話とかが聞きたかったんダス〜



舞台挨拶の内容は
シン役松風兄さんのほぼほぼ軽口でした。
そしてそれを冷たくあしらうレイラ役真綾さんと
その二人にアワアワする主役の自由くん。

いや、結果面白かったんで良かったんダスけど。
思い返せば、2章の舞台挨拶も松風さん無双で
あとはニコニコしてる日野さんと
極度の人見知りを発動してだんまりを決め込む松岡さんで
制作裏話ほとんどなかったんでしたわ・・・。

あ、本編はランスロットかっこよくて
ルルさんが可哀そう可愛くてよかったダス。

全5章って出たときに劇場中がどよめいたのが一番の見どころでした。





コレジャナイ〜コレジャナイ〜
「境界の彼方」未来編を見てきたけど
オラの求めてた伏線回収はそれじゃない〜




まとめとしては
「弥勒さんがとんでもない粘着系のストーカーだった」
ということしか、オラにはくみ取れなかった・・・

秋人さんの出生の秘密とか
あの思わせぶりな過去のイメージカットとかなんだったの・・・?

とりあえず、
未来ちゃんと秋人さんが愛を叫びあってたので
たまこさんもそうだったから、
劇場版で大声で告白するのは京アニの伝統芸なんダスかな?

・・・ということは
「Free!」では遙ちゃんが誰に愛を叫ぶのかなっ!?

いやはや、楽しみダスね!!
これで冬まで生き永らえるってなもんダスよ。






コレジャナイ〜コレジャナイ〜
「デュラララ×2 承 第4.5話」を
静かに見たかっただけなのに〜・・・


あ、これ内容云々ではなくて
静かに見たいから公開初日近辺を避けて
平日のレイトショーに見に行ったのに
まさかのギャル2人組が横に座って
めっちゃ五月蠅かったよっていう話ダス。

今はあんなゴリッゴリのギャルもアニメ見るんダスなぁ・・・
タピオカミルク片手にスマホを常時いじりながら見ていらっしゃいました・・・

他のアニメ映画の予告で
「あ、翔たんでるんだ〜」とか大騒ぎだったので
もうどんなファン層だかよくわからないダスよ。

とりあえず、チケットを買ったときに
受付のお姉さんが大きな声で『デュララララですね!!』って言ってくれたのが
いい思い出ダス。
お姉さん、ラ1個多い。
























posted by 元カッパさん店長 at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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