2015年02月16日

今更「THE LAST -NARUTO THE MOVIE-」の話

皆さん!!
2月14日はいかがお過ごしで?

そう!!
2月14日は褌の日ダスよね!!

・・・え?
それ以外に何が・・・(困惑)


オラダスか?

オラはその日、地元のアニ○イトにて
BLCDの予約特典が付くかどうか
年若い店員さんに必死に食らいついてました。

店員さんもそんな日に勤務ってだけでも辛いのに
気持ちの悪いカッパに詰め寄られて
タイトルに「魔女っ子少年〜」とつくCDを
バックヤードのCD担当の偉い方まで何度も尋ねに行くという
酷い目にあって可哀想に。
まぁ、そうさせたのはオラなんダスけど。
メンゴメンゴ☆



そう、2月14日は年に何回か存在するリア充爆砕しろの日の一日ダスよね。


ということで、今更ダスが
THE LAST -NARUTO THE MOVIE-」の感想というか
オラの罵詈雑言を。
なぜこの繋がりかというと
内容が「リア充爆砕しろ」だったもので・・・。


もう、公開も終盤ダスのでネタバレをバンバンします。
お嫌な方、
映画は楽しく観られた方、
ここはそっと閉じて下さい。

注意は散々しましたからね?

では。


まず、
高校生うるさい。

あ、いっけね。
これはオラが観た田舎の劇場の客層の話でしたカッパ。

わざわざ平日に観に行ったっていうのに
なんで平日なのにこんなに高校生で溢れてるんダスの・・・?
学校は・・・?

そして、その高校生たちが思ったことをすぐ口に出しちゃう病で。
劇中でヒナタさんがナルトさんに告白するんだけど
実は誰もいないところでシミュレーションしてました〜的な
めっちゃありがちなシーンだったんダスが
ヒナタさんが告白し、だれもいない空間が映ったところで
高校生「いないじゃん!!(笑)」
え・・・
箸が転がっても可笑しいお年頃って
そんなことでさえ面白いの・・・?と
おっちゃん、本気で戸惑ってしまったよ・・・
あれかな・・・
ハンタの映画で出会った中学生が
そのまま育ってまたお会いしたのかな・・・


映画の内容としては
そんな笑いの沸点の低い高校生たちが
不満を漏らす内容ダス。


もう、これだけで十分かとは思いますが
更にオラの罵詈雑言を。


まず第一に
大作を匂わせるめっちゃ壮大な宣伝を鵜呑みにして
ハードルを下げてから観に行くのを失念してました。
これが痛かったダスね。

あと、原作での最終回の急展開に納得できなかったので
その間を埋める物語ということで拝見しに行ったのに
全く微塵も腑に落ちないよ。

なんていうか、リア充カップルの披露宴で
全く興味のない新郎新婦の馴れ初めからの軌跡VTR(素人制作)を
延々見せられてる感じ。


メインもサブも出演キャラ全員
お前誰だよ・・・ていう別人っぷりで。
唯一変わらなかったのは
オラのサクラさんへの好感度の低さっていう。


散々ナルトさんに好意を向けられ
自分もなびきかけたこともあるのに
ナルトさんに対して
自分への好意はサスケさんへの対抗心からの錯覚だとか
お前さん、どの面下げて?
しかもヒナタさんに上から恋愛マスター的な恋のアドバイスとかしちゃって
本当にお前さん、どの面下げて?


あと、作者が監修してるのに
名門のお嬢様であるヒナタさんが白眼からかわれて苛められてるとか
ナルトさんが影分身習得してるとか
それ以前にヒナタさんを苛める苛めっ子が
里の嫌われ者ナルトさんを知らないとか
訳が分からないのはさて置いて。

回想におけるイルカてんてーの生徒に対する質問が鬼かっていう。
あんなのオラの大好きな
ナルトさんに優しく寄り添うイルカてんてーじゃないやい!!
ストーリーの伏線だとしてもあれはないよ・・・
あの世界に尾木ママがいたら確実に怒られますよ、あれ。


そして、ヒナタさんは確か
木の葉でも最強の日向一族だと思ってたんダスが・・・
本当に忍者?っていうレベルの弱さ。


簡単に連れ去られそうになるわ、
壁からは落ちそうになるわ、
仕舞いには蜘蛛の巣で「きゃっ!!」て。
返り血とか浴びんのに?
蜘蛛の巣で?
ナルトさんの前で女子アピール?
ひくわー・・・
妹が囚われて目を奪われてるのに
延々マフラー編んでるし。

でも、蜘蛛の巣できゃっなのに
躊躇なく敵から眼球を抉り出してるのには笑いました。
オラ以外誰も笑ってなかったけど。
あの高校生ですら・・・



まぁね、これまでのことは些末ダスよ。
一番気になっていたのは
ナルトさんがヒナタさんとどういう経緯で結ばれたかってことダスが。


この映画を観たのにさっぱりわかりませんでした。


なんというか、
クラスの友達に
「おい、3組のヒナタってお前に気ぃあるらしいぜ?」
って言われて、気になって見に行ったら可愛い娘で
そこから気になって意識するうちに
好きになった男子中学生くらいのうっすい動機で・・・

過去の幻術見せられたくらいで
えぇ・・・今更・・・?っていう。

もうちょっと説得力のある理由を求めてたんダスが。


これなら、まだ敵の中二病全開のトネリさんの方が
ヒナタさんのことちゃんと好きだよ。
ストーカーだけど。
中二病を拗らせて世界規模に迷惑かけてるけど。


そして中二病キングの座は渡さない!!とばかりに
急に登場していいところを掻っ攫って
それ以外は一切登場しない清々しいサスケさん。


判断基準を勘とか言い出して
よく考えると特に何もしていない火影のカカシてんてー。


結果的に一番の萌えキャラだった喇嘛さん。


もう、何が何やら・・・


最終的になんやかんやで
ナルトさんとヒナタさんのチューを見せつけられ
そのまま結婚式EDに流れ込むんダスが


短髪の金髪に袴姿のインパクトったら

地元のヤンチャだった先輩が
とうとう身を固めたか・・・
っていう絵面にしかみえなくて・・・

あぁいう方の奥さんって何故か美人だし・・・


最後にちょっと流れた家族団らんの風景が
どうしてもヤンなご家庭にしか見えないよ。

ジャージか
ジャージが悪いんか。

ヒナタさんの幸薄そうな感じが
また一味加えてますカッパよね・・・
あれその内ボルトさん絶対襟足伸ばされるんだろうなぁ。

と、なにやらしっくりこないまま
ただただイチャコラするカップルを見せられて終わり
予告で告げられる続編決定のお報せ。


わかってる。
みなまで言いなさんな。

あれじゃろ?

我愛羅おじさんに求婚する
ボルトくんの大冒険譚じゃろ?
二人の愛の軌跡じゃろ?

それなら、オラ頑張って観に行くよ。

ボルトくんの成長物語で
最後はピンチにナルトさんがちょっと助けて大団円とか
まさか、そんなわけないダスよね。


あと、オラそんなことよりも
サスケさんがあんな中二病全開で放浪してるのに
そこから子を成すことにまでこじつけた
サクラさんの手腕の方がとても気になるんダスが。

もう偶然立ち寄ったサスケさんに
一服盛ったとしか思えないよ。

オラも薄い本を探す放浪の旅に出るか・・・

でもきっとサスサク本じゃなくて
サスナル捏造本買ってきちゃうけど・・・
カカイル熟年夫婦本でもいい・・・



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posted by 元カッパさん店長 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月13日

劇場版サイコパスを観て参りました

どうも、神木隆之介くんに罵倒されたいでお馴染み
腐れカッパダス。

あ、ドラマの感想ダスよ。
ドラマの感想でもアウトとか聞こえません。

あと、ハピネスチャージプリキュアの誠司さんが
折角憎しみの戒めから放たれたのに
中二服の辱めからは逃れられなかったことに胸を痛めております。
一体いつになったら5人目のプリキュアになるんだっ・・・!!

あと、プリキュアといえば
レッドさんがあんなに愛を憎んで絶望してるのなんて
ブルーの野郎に思わせぶりな態度をとられて
身も心も捧げる勢いで接していたら
軽くいなされてこっ酷くふられ、
その上、地球で小娘とイチャコラしてるのを見せつけられた
くらいしか思いつかないよ・・・
レッドさん可哀想・・・

あれ、こんなことを語るつもりでは無かったのに
いつの間にかまたしても無駄話の底なし沼に嵌ってました。
とりあえず近々の話題に触れたかっただけなんや・・・



で、タイトル通り
劇場版サイコパスを初日に舞台挨拶と共に拝見して参りました。

本当はNARUTOやらベイマックスやらのことも書きたいんダスが
どうしても、こちらを先にお伝えしたくって。

オラは新宿バルト9の上映後の舞台挨拶に参加したんダスが
花澤さんが初っ端から「みんな〜色相濁ってるぅ〜?」とおかしなテンション。
緊張してその前の渋谷を真面目にやり過ぎた・・・との反省からだそうダスが
なんにせよ、可愛い。
そして何故か狡噛ではなくウィスパー役で登場する関さん。

その後も愉快なやり取りは続いたんダスが
本編に触れる内容ダスからなぁ・・・
今はまだネタバレをしたくないので
この辺にしておきますが、これだけは。


監督が仰っていたんダスが
声優さん達は勿論
制作陣もサイコパスに熱い思いを持っている方ばかりで
試写の段階から、スタッフさん達が自ら申し出て
100カット以上修正されたとか。


あと、司会のよっぴーさんが仰ってたんダスが
この劇場版サイコパスは音響に凄い情報量が詰め込まれていて
家庭用のスピーカーではすべては再現できないかもしれないから
是非、音響設備の整った劇場で観た方がよろしいとのことダス。



というわけで、何が言いたいかといえば


みんな、劇場版サイコパス
面白いから映画館で観なよ!!


ってことダス。

メカもアクションも凄く動いてて
流石劇場版は金かかってんなぁってなもんダスよ。


見どころとしては

・朱ちゃん→朱さんを経てとうとうスーパー朱様に。

・狡噛さんのムチムチ雄っぱい。

・みんなが気になる美佳ちゃんもちゃんと出るよ!!

・アイム ニコラス・ウォン 可愛い。

・ギノさんはポニチカに進化した・・・!!

・でもやっぱりギノさんはどこまでいってもギノさん(褒め言葉)

・ギノさんはサイコパスにおける一服の清涼剤。

・スタッフロールをよく見て!!一笑いあるよ!!

・その後もちょっとしたエピローグがあるから最後まで観ようね!!


って感じダスかな。

1期を見て面白かった方は
劇場に足を運んでも損はないと思いますカッパよ。

気になってるけど・・・という方は
とりあえず、1期を全部見れば話わかると思いますので
今いろんなところで無料放送をしてるので
それを是非ご活用してから劇場へGO!!
2期も見ると朱ちゃんの成長がちゃんと追えるんダスけど
一気見はなかなか辛いダスからなぁ・・・



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posted by 元カッパさん店長 at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月12日

諸々映画観てきました。

どうも。
「10代やら20歳そこそこのお嬢さん方が
 大勢の前でちゃんとしたスピーチして立派やわぁ・・・」
とぼんやりAKB総選挙を見ていたら
そのままうっかりシャーロック3の最終回を見忘れて
悲嘆にくれているカッパダス。

とりあえず、まゆゆおめでとう!!
ただ、まゆゆが一位になって
これからも極楽まゆゆをやって下さるのかということだけが
オラ、心配。


あと、先週の「妖怪ウォッチ」を見て判明したんダスが
オラ確実に「つづかな僧」と「フゥミン」に憑かれてます。
きっぱり。

だから最近ブログを書こうとするとすぐおねむになって
結局5月に一度しか更新できてないんダスな〜。
うんうん、憑りつかれてるならしょうがないダスな〜。

と、取り繕ったところで
基本ひきこもりで特に語るような話題のないオラが
無理やり更新すべく、何本か映画を観てきた感想でも。
多少なりとも皆さんの指針になれば。

・・・指針とか偉そうなこと言っちゃいましたが
ほとんど上映が終わっちゃってる作品なので
指針も何ももう見られねぇよ・・・というか、
単に「MONSTERZ」の悪口を言いたいけど
怒られないように他の作品でサンドして
なんとか誤魔化しちゃおうっていう
あれダス。
エロ本を買うのに真面目な本で挟んで偽装する
男子高校生方式ダス。

ほぼほぼネタバレありきなので
ネタバレは絶対にいや、
もしくはその映画は好きだから誹謗中傷は聞きたくないという方
タイトルの時点でピーンときたらすぐに回れ右して下さい。


ではまず挟む真面目な方。

『相棒ー劇場版Vー』感想。

これね。
CMの出来が良すぎました。
あのCMがすべてダスよ。

右京さんが激怒している例のシーン。
どんな巨悪に対して怒っているんダスかなぁと期待してたんダスが、
いざ劇場で見たら
「え・・・何に対してこんな怒ってるんダスの・・・?」と
軽く困惑。
そこ、そんな怒るとこ・・・?って。

事件自体もなぁ・・・
犯人サイドの皆さん杜撰すぎやしませんか。
映画ということで
スケールの大きい自然は素晴らしかったんダスが
ストーリーとしてはテレビの2時間スペシャルでよかったんじゃレベル。

多分最後の国防に関することを主張したいがための
事件だったとは思うんダスが、
随分と壮大な前フリでしたなぁ・・・

あと、カイト君の存在がほぼ空気。
ほぼ右京さんのイエスマン要員。
相棒ってタイトルよ。

とりあえず、スコップは強いということはわかりました。

あと、唯一の見どころとしては
拉致から解放された右京さんとカイトくんの顔が近すぎて
あわやチューしちゃうんじゃないかとハラハラしました。
はいはい、しませんよ、するわけありませんよ。
大丈夫、まだオラその辺は正気を保ってますよ。

とにかく、観ようと迷っている方、
テレビでその内やるからそれで充分ダスよ。
お金払わなくていいダスから、これ。



あ、どうしましょう。
MONSTERZへの文句をカムフラージュするためだったのに
初っ端からいちゃもんをつけてしまいましたカッパよ・・・
いっけねぇ。


 
じゃ・・・じゃぁ、こっち!!
こっちは褒めるやつ!!

『白ゆき姫殺人事件』


オラ、原作は既読ダス。
なのでオチとかポロっと漏らしちゃうんで
ネタバレ嫌な方は気を付けて!!


まず、奈々緒さんが絶妙なキャスティング。
実際の奈々緒さんの性格は存じ上げませんが、
原作からイメージされる丁度いい塩梅の美人感と
美しいご尊顔から醸し出す「実は性格悪いんじゃ」感最高。

 
ただ、主演の井上真央さんはちと美しすぎましたよね・・・
映画の主演女優さんはやはりネームバリューがないとダメなんだしょうが
地味なOLにしては美人さん過ぎる・・・
井上さんのお顔で他の方が美人だ云々発言をされても、
いやいやいやいや、貴方様がお美しいですって!!と
それこそ、しらゆき姫のお妃様方式で
つい突っ込んでしまって物語に集中できないといいますか。

あと、蓮佛美沙子さんの演技力のおかげでなんとかなってますが、
後輩ちゃんは、なんであんな不思議ちゃんなキャラ造形にしちゃったんだろう・・・
あの後輩ちゃんは、流行のメークして可愛いけど突出しているわけではない
はいて捨てるほどその辺にいる十把一絡げな女子感が大事だと思うんダスが・・・

キャラクター造形批判はこの辺にして
ストーリーの方。

映画版は原作の悪い人がよりわかりやすく描かれていて
ネットやマスコミの悪意が強調され、
それに対して監督は無償の友情エピソードを創作して
物語に救いを用意されたようダスが、
だとしたら、あそこに百合要素いれない方がよかったんじゃっていう。
百合要素入っちゃうと無償という部分がぼやけちゃいやしませんかね。

あと、せっかくTwitterの公式な協力を得たのであれば、
わざわざ悪意に満ちた書き込みはしなくても
惰性のリツイートによって広がる無自覚な悪意とか
事件が終わったら速攻で手のひらクルーな無責任さとか
過熱する一方向の大きな流れに対して、
冷静に構えて警鐘を鳴らす人もいる側面とか
ただ傍観している側もすぐに別の話題に興味が移って
どんどん消費されていく話題とかも描かなくては
勿体ないなぁと思ったんダスが。
それだと時間が足らなくなっちゃうんダスかね。



まぁ、ちょっと気になっている方は
この映画を最初のとっかかりにして、
更に気になったのであれば
原作を読むと細かい部分も補完されてよろしいかと。
映画ではカットされた
うわさ話としての悪意のエピソードとかもありますんで。
本当はネットよりもこっちの方が根深いダスよね。

逆に、原作読んで面白くないと思った方は
この映画は観なくて大丈夫ダス。
あと、わかりやすくメディアが悪者にされてるので
普段からネットに親しんでいる方ほど
この映画観ると多分イライラするんで
観ない方がよいかと思われます。



どうしましょう。
褒めるとか言いながら全力でいちゃもんをつけてしまいました・・・

密かに、最近自分がクレーマー体質なんじゃないかと怯え始めてるオラだよ?


長くなりそうなので
今回はいったんこの辺でやめときます。

続きは次回。
いちゃもんまみれのこの映画感想文で
よりいちゃもんつけられるであろう「MONSTERZ」に
皆さん興味湧いてきたのでは?

気になった方は、まず映画を観てきてもいいんダスよ?
ただ、お金は大切にともお伝えしておきますよ?











ラベル:映画
posted by 元カッパさん店長 at 03:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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