2012年07月04日

映画「外事警察」観て参りました。

皆さん、お久しぶりダス・・・
覚えていらっしゃいますだしょうか?
腐れカッパでございますカッパ。

いえね、オラ先日
『映画「外事警察」と「スノーホワイト」と
 「輪廻のラグランジェ 鴨川デイズ」を観て参りました』 という日記を
二時間半かけて書き上げたんダスが
更新しようとした途端に画面が固まり真っ白に・・・
オラ、泣きそうになり・・・
いえ、正直に言います。
本当にちょっと泣きました。


そんなバッキリ折れた心で
再度書く気力が湧かなかったのダスが
数冊のBL本がオラのやさぐれた心を癒し
駄目押しで
アニメ「黒子のバスケ」の13話エンドカードで
緑間さんと黒子さんがラブラブお買い物デートをしてる姿に
生きる気力が湧きました。


ありがとう、BL。
ありがとう、黒子のバスケのエンドカード職人様。






というわけで、
ちょっとずつ書き直したいと思います。


映画の感想という名の思ったこと垂れ流し駄文ダスが
お時間ある方はよろしかったらお付き合い下さいカッパ。

では、まず始めに
映画「外事警察」観て参りましたカッパ。


真っ先に思ったこと。

真木よう子様、エロい。

オラのこの映画に対する感想の八割がこれダス。
キッパリ。

いやだって、真木さんが
お美しいわ、お気が強いのも素敵だわ、エロいわで
忙しいったらありゃしない。


途中で真木さん演じる人妻に対して
渡部篤郎さん演じる外事警察の住本さんが
「子持ちで借金抱えてる女の前に
金持ちでハンサムな韓国人が現れるなんて
おかしいと自分でも薄々思ってたでしょ?」
みたいな台詞があるんダスが

いやいやいやいや、
これだけの美貌と身体のエロい真木様にならば
子持ちで借金があろうとも
フラッときちゃう金持ちの殿方もいるだろうよ!!


映画の台詞に本気で反論しようとするオラ。



あ、勿論テレビドラマ版同様
終始緊張感に満ちたストーリーで
最初から最後まで固唾を呑んで楽しめましたカッパ。

なんだか、オラを含め観客も緊張してこの映画に臨んでいるのか
上映前の劇場内の空気もどことなくピーンと張り詰めていて
結構席は埋まっているのに
余計な物音が一切しないという
ちょっと異様な雰囲気に劇場内が包まれてましたもの。

ま、その空気感に騒がしい雰囲気で
ドタバタと入場してきたオバチャン2人組。
え・・・何目的でいらした・・・?というオラの懸念は的中し
おばさま方、明らかに途中で飽きていらっしゃいました。

まだ、映画の途中なのに
突然お帽子を脱いだり被ったりという謎の行動を始めるおばさま。

Σはっ・・・!!
もしや、あの謎の行動は某かの暗号を意味して・・・・
なわけないダスね。
疲れてんダスかね、オラ。


大幅に横道に逸れた話を元に戻しますと、
映画のタイトル通り、
ストーリーの最後の最後でまんまと騙された!!と吃驚の出来事が。


そう、
渡部さん演じる住本さんを
寵愛する大物が居るということが判明。

住本さん受とな!?


あ・・・そっちじゃねぇってね。
メンゴ・メンゴ☆


でも、ホントに吃驚したこと書いちゃうと
かなりのネタバレで、この映画の面白みを大幅に損なってしまうので
オラなりの配慮ダスよ。
本当ダスって。
それくらいの分別は、オラまだあるよ!?
ただ、
韓国のイケメン工作員×住本さん妄想を
自重する分別は全くないよ!?
きっぱり。



とりあえず、気になった方は
レンタルで大丈夫だと思われます。
むしろ、自分のペースでじっくりと見た方が楽しいかと。



残りのスノーホワイトと輪廻の〜感想はまた後日でも。


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ラベル:映画
posted by 元カッパさん店長 at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月06日

今更映画「逆転裁判」の感想。

皆様、この黄金週間はいかがお過ごしでしたでしょうか。

オラは4日間家に閉じこもるという
大変オタクらしい過ごし方をしました、駄カッパダス。


あ、毎年恒例のスパコミは
大雨に耐えられる体力の自信がない&腰痛の悪化という
大変老いを感じる理由で今回は見合わせました・・・


というわけで、
特に何も書くこともないので
以前観た映画の感想でも。




というか、この映画も公開してすぐに観てきたんダスが、
なぜ今更感想を・・・?とお感じの方、
オラお馴染みの
怒られるのがわかってたので、
今まで我慢してましたパターンダス。


この映画を面白く感じた方、お好きな方、
精神衛生上、この先はご覧にならない方が懸命ダス。
因みに、オラは原作のゲームのファンでシリーズは全部プレイしてますし、
出演されている方にも恨みなど一切ございません。




はい、では前置きも終わりましたので
存分に暴言を吐きたいと思います。


久しぶりにお金を払ったことを後悔する映画に出会いました・・・

この映画、誰得?


いえね、この低評価、
あまりの退屈加減におねむになったオラが、
眠気を覚まそうとゴソゴソとお菓子を取り出してバリバリ貪っていたら
隣の席に座ってた見ず知らずの静かそうなお嬢さんが
「うっせぇなぁ・・・」とこっちを見ながら舌打ちしたことに

心を折られたせいではありませんよ?

それを根に持っているせいではありませんよ?



騒音に関しましては完璧にオラの落ち度ダスが
ただ、ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ反論させていただくと
よもやこんなに静かな映画だとは!!
原作の雰囲気から、もうちょっと派手な印象の映画になると思ってたんダスが
あまりにもBGMを使わない白い画面に吃驚ダスよ。

あと、多分笑わせようとして入れられたシーンが
薄ら寒すぎてオラ笑えない・・・
会場内も笑う人と白くなっている人が半々という感じ。
あ、因みに隣のお嬢さんは笑ってらっしゃいました。
オラ、彼女とは一生解り合えない気がする・・・(←充分根に持ってる)


盛り上がる法廷シーンも
ゲームでは探偵パートで自分で証拠品を捜し、
法廷パートでその証拠品で矛盾を突くところでカタルシスが得られるのに
映画では急に法廷パートになってしまうので、
ゲームでは気にならなかった雑な証拠品の扱いなど
目に付いてしまう点がいくつも・・・
もう、この世界の鑑識はなにやってるんだよ!!とついつい。
元々そういう話なんダスけどね。


キャラクターの再現度は皆さんそれぞれ素晴らしいと思うんダスが
唯一、真宵ちゃんは・・・
あんなに可愛い桐谷美玲ちゃんを
どうやったら不細工に出来るか選手権の2位作品
って感じの出来。
しかも、内面的にも映画の真宵ちゃんってば
原作の朗らかさが足りないっていうか、随分とヒステリックじゃござんせん・・・?


原作にはなかった灰音さんのオリジナルエピソードは良かったと思うんダスが・・・


う〜ん・・・
全体的に映画としてこれは面白いんだしょうか・・・
原作を如何に忠実に再現するかに心血を注いだような内容でした。


オラはお金を払ってまで見ることはオススメできませんカッパよ。
というか、もう映画館では上映してないんダスけどね。
ま、はっきり言うとレンタルでお金払うのもオススメできない・・・
オラとしては、
テレビで放映されるのを半分寝ながら見る位が
ちょうどいい感じ。




あと、内緒ダスけど
映画の宣伝で情報系のバラエティ番組に
主演の成宮さんと斎藤さんが2人組で結構出演されてたんダスが
斎藤さんが成宮さんの腰にそっと手を添えてエスコートしてたのが

映画本編より大層萌えました。


あ、他意はありません。
決して。


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posted by 元カッパさん店長 at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月06日

「J・エドガー」観て参りました。

どうも、お久しぶりでございます。
新しく始まった「スマイルプリキュア」。
放送前は青いお嬢さん一本だったダスのに、
いざ始まってみると、皆さん可愛らしいよ〜
誰を応援したらいいんダスよ〜と
毎週、日曜の朝から悩んでいる腐れカッパダス。



はい、どうでもいい話はこれぐらいにして
タイトル通り、映画「J・エドガー」観て参りました。





といっても、大分前の話なんダスけど。


なぜ、今更こんな感想を・・・とお思いだしょうが、
本当は鑑賞後すぐに叫びたかったんダスが、
真面目な感想をお求めの方が検索かけて迷い込んできたら
物凄く怒られそうな感想・・・というか奇声ダスので自重してました。
実は上記のプリキュア話も真面目な感想お求めの方避けダス。



というわけで、張り切って感想を。


もうすぐ上映が終わってしまうかと思いますが
観に行ける環境の方には是非ともご覧になっていただきたい。

何故なら、
物凄くいいBL映画ダスから。

ね・・・?怒られそうだしょ?



あ、なんのこっちゃの方に簡単に説明しますと、
監督は、スーパーお爺さんでお馴染みイーストウッド監督。

タイトルのJ・エドガーさんとは
アメリカFBIの初代長官フーバーさん。
その彼が如何にしてFBIという組織を築き上げ、
絶対的な地位に上り詰めたのかという晩年までの半生を
虚実ない交ぜにして描かれた映画ダス。


エドガーさんを演じる主演はディカプリオさん。
あ、以下は完全なネタバレダスのでご注意。




で、どこがBでLなのかと申しますと
エドガーさんが同棲愛的な資質があった描写をされてるんダスがね。
え・・・オラは木原音瀬作品の実写化映画を観ているの・・・?的な
お二人の関係性。

はっきり言って
エドガーさんは高慢な女王様受。
エドガーさんが信頼する
献身的な副官クライドさんは忠犬攻。



もうね、
野望を抱く若かりしエドガーさんが上り調子で勢いに乗ってる頃、
女性にちょっと誘われただけで吃音が出ちゃうところとか
辛いことがあるとすぐ母親に依存するマザコン気味のところとか
世間体を気にして結婚しようとすることをクライドさんに仄めかして
彼に死ぬほど怒られてびびっちゃうところとか
どんな木原音瀬っぷりだよと楽しいんダスが
刮目すべきは彼らの晩年ダスよ。


別の俳優さんを使わずに
ディカプリオさん達が醜悪な特殊メイクをして老人になりきるんダスがね、
この美しくない老人2人が
これまで築いてきた関係性をサラッと表現する
ゆで卵のシーンとか
美しくはないんダスが別の意味で美しい本当にいいBLっぷり。


そして、ずっとエドガーさんに従い続けてきたクライドさんが
とうとう彼の欺瞞を指摘して、隠していた弱さを突きつけ
それでもありのままの彼を受容しようとする姿が
本当に木原音瀬作品のようで。
いや〜いいBL映画ダスね。(←淀川さん調でお願いします)


ラストシーンがこれまたいいBLっぷり。
これってある意味理想のBL的終焉じゃないの?っていう。


あ、そうそう、
若い頃にエドガーさんの求婚を蹴って
それでも彼に秘書として
慈しむかの如く支え続けた美女がいらっしゃるんダスがね。

あの方、
今の時代だったら、絶対に薄い本の1冊や2冊は自費出版してますカッパね。
そんな位置にいる物凄い美女(ナオミ・ワッツ)。
素敵。



ま、大画面で見るメリットはそんなにない作品ダスので
DVD化されましたら是非ご覧になってみて下さいカッパ。



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posted by 元カッパさん店長 at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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